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プロフィール

みんなの力でできた1本から伝えたい

つぐやは北設楽郡設楽町津具でシクラメンや水稲の栽培をする傍ら、新東名新城ICの近く「道の駅もっくる新城」に店を構え、奥三河地域の名物として知られる五平餅を販売しています。

五平餅を作るきっかけ

北設楽郡設楽町津具は標高1,000mの山々に囲まれた高原です。米の栽培が盛んで、奥三河地方ではこのお米で作られる五平餅が名物として知られています。地域や家庭によって作り方や形、たれの味などが異なり、それぞれの味わいがあるのが五平餅の魅力です。
茶臼山高原スキー場ができた昭和61年、スキー場に訪れる人数が多く、食事ができない人たちがいると聞き「五平餅を食べてもらおう」と、私(現代表)の両親をはじめ有志が集まり「五平餅」が事業として立ち上がりました。当時はバスを改造した移動販売車を作り、スキー場をはじめ、さまざまな場所に出向き販売をしていました。

突然の大きな転機

その後、残った当時のメンバーなどが製造を行い、私が主体となってイベントやお祭りで五平餅を販売していました。
2014年12月末頃、2015年3月オープン予定だった「もっくる新城」での五平餅の店の出店依頼を受け、家族と協議し、悩みに悩みましたが出店を決断しました。お米や櫛(くし)など材料の確保、設備や店舗作りと課題は山積みでしたが、親戚や知り合いを辿り、なんとかオープンにこぎつけました。

つぐやオリジナル手作り五平餅

お米は津具で私が栽培した「自家栽培米」を使用、くるみだれはつぐや手作りのオリジナル、奥三河の木を使った専用の櫛。炭火でじっくりと焼かれた五平餅は、小さな子どもから年配者まで広い世代に好評で、今ではありがたいことにもっくる新城の名物の一つになりました。また、駅長と共に通常サイズ12本分に相当する90センチの特大五平餅を考案し、珍しさとインパクトでメディアにも数多く取り上げられております。
みんなで1本1本丁寧に作っています。奥三河に来てもらうきっかけにもなってほしいです。つぐやの愛情のこもった五平餅が出迎えますよ。

出典:季節誌しずく 2017年6月掲載

代表挨拶

つぐやは元々農家で、夏は稲作、冬はシクラメン栽培と、愛知県設楽町津具(旧津具村)で農家を営んでおりました。
その背景で加速する地元の過疎化、少子高齢化、人口減少。「田舎を盛り上げたい」、そう思ったのが事業立ち上げのきっかけです。
五平餅事業は稲作による耕作放棄地の抑制、製造事業での雇用拡大の2つを軸に地域社会に貢献できると考えております。
まだまだ小さな事業ですが、地元を盛り上げるべく一つ一つ取り組んで参ります。

2020年4月吉日 つぐや代表 村松憲治

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